COCON GINZAって?

銀座・歌舞伎座前に誕生した日本和装の新メゾン。
国籍・男女を問わず多くの方にきものを楽しんでいただくために、きもの体験、フォトセッション、TOKYOツアー企画など「体験型プログラム」を通じて、和装文化の魅力を発信しています。
住所/東京都中央区銀座5-14-1銀座クイントビル2階
(歌舞伎座正面)
Tel/03-3549-0070
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201712/18

文楽教室(国立小劇場)で、古今塾第5回の総仕上げ~♪

去る 9月23日 第5回古今塾に 吉田玉男師匠をCOCONにお招きし、皆で玉男さんの文楽のお話や人形こしらえの実演などを堪能いたしました。

(写真は9/23の集合写真です。)

その際に、12月の玉男師匠の公演を皆で行こう!と相談し、今回の文楽教室の鑑賞会が実現いたしました。

(夜からの社会人のための教室、12/11月曜と、お昼間は12/17日曜に分れ、総勢、20名での鑑賞団体となりました。)

 

国立劇場は 冬らしい晴天、気持ちの良いきもの日和♡文楽教室は 人気が高く、連日満員御礼が続きます。

 

パンフレットも無料で配られ、内容は分りやすい、そしてチケットのお値段も3900円とお手ごろです。

今回 吉田玉男師匠が遣われたお人形は、「傾城恋飛脚」の孫右衛門、公金横領で逃亡している主人公(亀屋忠兵衛)の父親役。

 

 

観た皆さんの感想ですが、「親子の対面のシーン、よほど人間が演ずるよりも、

親子の悲しい、辛い情感が伝わり、思わず涙が・・・・。」 客席では涙ぐむ方が沢山。

 

終演後、一部の皆さまと玉男さんの楽屋へご挨拶に伺いました。

玉男師匠は、熱演の後でも、いつもの笑顔。とてもダンディ~

なかなか、入るチャンスのない文楽の楽屋ですが、その後、玉男さん門下のお弟子さんが、バックステージを案内してくださいました。

     

主遣いが履く、高さも様々の舞台下駄  楽屋と舞台の間にはこの引幕

楽屋の袖に並ぶ、お人形さん とてもチャーミング💛

そして 舞台の下手の 太夫 と 三味線が座る「床」 丸い盆がぐるっと回ります。

見台という床本を置くための台は、漆塗と蒔絵でとても素敵。

案内をしてくださった、吉田玉延くん 入門3年若手のホープ

そしてイケメン!!

吉田玉男師匠の足遣いに入っているそうです。

いつの日か、主遣いになって、お顔だしてもらいたいですね~

今後も息長く、文楽のファンでありたいと思うのでした。

 

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